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PIP4オフレポ(明鏡止水リーダー視点)

明鏡止水のリーダーになることはわかっていたのです。
チームGGDが存在する中、私は剣士(侍)を希望せざるを得ず、そうすると自動的に明鏡止水のリーダーになることはわかっていたのです。

さて明鏡止水というチームですが、ジョブ構成は事前情報で[将軍、侍、侍、侍、姫]。(実際には弓矢使いが加わり6名)
侍の特性は、将軍か姫が死亡すると、自動的に自分も死亡するというリスキーなものです。
つまりこのチーム、高いリスクを負う代わりに、強力なジョブである侍により勝利を稼ぐ、というチーム・・・
そんなわけはありません。侍は並ジョブです。
そういうわけで、無暗にリスクだけを大きく持ったこのチーム、不安だらけのスタートでした。
しかしながら、チームメンバーが集まってきて気づきましたが、最終的にメンバーがほぼ、ほぼ女性で占められるという、往年のマジックイズオールを彷彿とさせる構成でした。ある意味勝った。

※午前
さて、ゲームを開始しての明鏡止水ですが、午前中はだいぶ厳しい戦いでした。
まず、生身で歩く我々に続々と襲い掛かる放射能。
受けたダメージは総計9、瀕死。(スタート時のHPは10)
手に入るMPはHP回復につぎ込まざるを得ない状況となっていました。
そして、戦いの中ロストバージンをくらい倒れる姫。
将軍のHPは回復させていたものの、姫の受けるダメージがどの程度まであるかを把握していなかった私の落ち度でした。
上で説明した通り、姫が死ぬと侍は全員死にます。ここで、わが明鏡止水は4人が死亡するという壊滅状態になりました。
しかしながら、この状態はむしろ後半のことを考えると、このタイミングで死んでおいてよかったというべきかもしれません。
蘇生のための財宝も二人分しかないという状況でしたが、姫がエリスを使えたためぎりぎり立て直しに成功。
その後は、ミッションをこなしつつ、カード探しをおもに行っていました。

※お昼
昼休憩時点で、明鏡止水はワースト3位の位置にいました。そして、4人死亡していたという事実も周知となります。
これにより、明鏡止水はとるに足らない、むしろ死体蹴りをするのはしのびない、という意識が生まれたのではないでしょうか。
正直なところ、一人死ぬと4人死ぬというこのリスクはそうそう回避できるものではなく、ほかのチームにやる気になられたらまず瓦解は免れないリスクを負っていたわけで、ここでの弱チーム認定はむしろ嬉しい状況です。(事実、これ以降明鏡止水に死者は出ませんでした)
ただし、レベルが上がっておらず、このままではまともに動けるものも動けないと思い、ラブイズブラインド、マジックイズオールと同盟関係を結ぶことに。

※午後
同盟チームと戦いレベルを上げつつ、ミッションのために全チームと戦う必要があり乱戦状態に。
そんな中、侍で印象に残る技がありました。
ウィークネスクラブとのデュエル中だったかと思いますが、相手が先攻で8ダメージを出してきて死にかけたとき、侍のスキル「ヴァイスクロイツ」で返しました。(後攻専用、先攻で受けたダメージ+1を返す。一度きり)
これが、後で思えばいい牽制になっていたのではないかと思います。
侍のスキルを知らないチームからすれば、(一度きりの技とは知らないため)後攻必勝の技を持ってて、かつ下手にダメージを与えると手痛い反撃を受ける。
知っていたとしても、こちらには3人侍がいるためうかつに手は出せない。という状況が、明鏡止水の生存率を上げていた要因ではないかな、と。(まあ、将軍か姫が狙われれば侍も死ぬのであまり意味はなかったかも)
また、侍の強スキルとしては、「一騎打ち」がありました。(相手チームの侍or格闘家と一騎打ちし、勝てば全員に財宝+2)
それに加え、侍には先攻必勝の技もあります。
つまり、チームメンバー6人のため、これが成立すれば財宝+12が確約されます。
しかしながら、緑きMPの不足のため、それができた侍は1名のみという結果でした。あと2人もこれができていれば、もう少し順位は上でしたね。
そのほか、宇宙人に踊られて身体に異常をきたしたり、蛾の大群に混じったり、いろいろと楽しかったです。

※その後
結果は5位と、上位へは行けずともなかなかの戦果でした。
周りの反応が、「前半死んでたのになんで?」という感じだったのでうまいこと事が運んでたんだな、という印象でした。
チームメンバーの皆様、本当にありがとうございました。

その後、私は用事があり少し公園を歩いた後いそいそと帰ってしまったので、いろんな人がいたのに話ができなくて残念でした。それだけが心残りです。とくにチームGGDのメンバーとか。

PIPというのは、はじめこそ緊張しますが、本当に楽しいものです。周りから見れば奇行にしか見えないかもしれないけれど、やってる私はゲーム内の使命感に駆られてやってるので、なにも疑問に思わず楽しんで行動できます。
そして終わった後には、充実感と、少しの寂しさが残ります。
またやりたい。
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じすチャンネル



なぜか出演することになってしまいました
まあ、今回は闇のGGDの話はほぼしなかったので影響ないでしょう
闇の話が聞きたい人はごめんなさい

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しんきのう

GGD2に新機能が搭載されましたね(ver270時点)
とりあえず体験したかったのでひさしぶりにデータを引っ張り出してすこし試してみましたが、
現状慣れないとうまく使えない印象
ほかにもいろいろと発展途上な感じがしています
洗練されるにしても継続的なプレイとそれに応えてくれるじすさんのポテンシャルが必要そうです

まあ私はもう実質的に引退組なので、あまりがっつり運用はしなさそう
慣れればだいぶ快適そうなので試みとしてはいいと思うのだけど、
ひとつ間違えるとまたGGDが変な方向に行きかねないので心配でもありますね

なんにせよ、これ以上の発展は現役プレイヤーの動向にかかってきそうですわ

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GGD裏歴史書

昨日のAMプチオンリーで販売された本、GGD裏歴史書がたいへん良い資料でした
惜しむらくは、GGDプレイヤー全員にはこの本が渡らないであろうことですね

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ひそかに

以前から言ってはいましたが、GGDはこのままひそかにフェードアウトしていきそうです
まだ完全にプレイ困難になったわけではないので、誘われるなどすれば潜る気はありますが、
自分からモチベーションが上がるようなことは現状のぐじちゃを見る限りはなさそう
一緒に潜りたい人がまったくいなくなったわけではないのだけど

それでもまだ、毎日ぐじちゃをチェックする習慣が抜けてなくて困りますね
精神衛生上見ないほうがいいとはわかっているのだけど、どうしても気になってしまう

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